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一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし
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受賞歴
ササニシキの食味をそのまま映し出した食中吟醸酒
一ノ蔵 純米吟醸 玉掬(たまむすび)

一ノ蔵の地元・宮城県大崎市で誕生した宮城県産「ササニシキ」を100%使用。  「つなぐを作るお酒」として人と人とが佳きご縁に結ばれていくひと時に寄り添うことが出来るお酒でありたいという願いが込められて命名されました。 ササニシキの上品で柔らかい旨みとさっぱりとした飯米としての食味の特長がそのままお酒に表現されています。香りは柔らかくホワっとした雰囲気であるも、華やかでしっかりとした輪郭を描き、後味は程よい締まりでスッと消えていく余韻が心地良い純米吟醸酒です。 ご飯と同じように料理と共に杯を重ねる食中吟醸酒として様々な料理と共にお楽しみください。

「一ノ蔵 純米吟醸 玉掬(たまむすび)」は日本名門酒会オリジナル純米吟醸酒です。      
精米歩合 50%
アルコール分 15%
日本酒度 -3〜-1
1.8リットル 税込価格 3,300円(10%)
720ミリリットル 税込価格 1,650円(10%)
1.8リットルJANコード 4985926131402
720ミリリットルJANコード 4985926131426
受賞歴
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
常温
熱燗
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
常温
熱燗

玉掬(たまむすび)とは

 

  両の掌(てのひら)でお米をすくい上げることから「掬(すく)う」という文字が生まれ、その所作を古語では「むすぶ」と読みました。
  一ノ蔵の「玉掬(たまむすび)」は、美しく清らかな玉水と一掬(いっきく)の米にも感謝して醸し、南部杜氏伝統の技を映し出した手づくりの純米吟醸酒です。
  人と人が繋がり佳きご縁に結ばれていくひとときに寄り添うことが出来る酒でありたいという願いを込めて「玉掬」と名付けました。

 

お米・水から蔵人が手づくりで丁寧に醸し、蔵人から酒販店様、酒販店様からお客様、お客様からご家族、ご友人、大切な方へとつながってほしいという思いが込められています。また、近くで一緒にお酒を飲む事が叶わない方ともラベルの一筆書きの握手のように遠く離れていてもつながり続けているというメッセージを込めています。

 

玉掬はこんなお酒

 

アミロースの含有量が多く、サラッとした食感とさっぱりとした口当たりで噛むと米の柔らかい甘味が他には見られない特徴の「ササニシキ」。その飯米の食味をそのままの味として表現し、映し出したのがこの純米吟醸酒です。魚、肉の脂にも融合し、ご飯と同じように料理と共に杯を重ねたくなる酒質になっています。

 

オススメのお料理

トロサーモンのカルパッチョ、ペコリーノチーズのパスタ、カマスの塩焼き、天ぷら

 

 

『一ノ蔵 純米吟醸酒 玉掬(たまむすび)』について一ノ蔵総杜氏門脇が語ります。

 

インタビュー動画はこちらから▶https://youtu.be/o2BV-GB_D4w

 

原料米ササニシキについて

 

本品は原料米に宮城県産ササニシキを100%使用しております。
ササニシキは1963年に一ノ蔵の地元大崎市で誕生した品種で、代表的ブランド米として実績を積んだ大人気品種でしたが、1993年の平成の大冷害にほとんど収穫が出来なかったことから作付面積は激減しました。現在では全国の稲作作付面積でも上位20位にも入らない希少性の高い品種となり、「幻のお米」とも言われるようになりました。程よい硬さと上品でさっぱりとした食感であるも、噛むと米の柔らかい甘味が出てくる点では他に見られない特徴であり、お寿司屋さんや和食店で根強い人気があります。

 

ササニシキで酒造りを行う理由

 

一ノ蔵が酒米ではなく飯米であるササニシキを原料として醸すのは、『地域の米・水を使うことが地産地消の原点であり蔵人の責務』と考えるからです。その一方、ブランド米として実績のある良い米を無くしてはならないという思いから『酒造りを通してササニシキの保存と次世代への継承』を使命としています。

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