お客様がご使用のブラウザでは一部機能をご利用いただけません。
Microsoft Edge、その他ブラウザでの閲覧をお願いします。

2021.06.09

6月9日蔵元出荷開始「一ノ蔵 特別純米酒 アルコール15%原酒」

蔵元出荷情報
このページをシェアする
6月9日蔵元出荷開始「一ノ蔵 特別純米酒 アルコール15%原酒」

本品は、お米の旨みが映えるアルコール15度原酒(火入れ酒)です。ひとめぼれは濃厚な旨みと甘味が特徴で、料理ともとても相性が良いお米です。弊社の低アルコール製法の技術を活かしてアルコール発酵が旺盛な段階でお酒を搾り、15%の原酒に仕上げました。
またフレッシュな香味をお楽しみいただきたく、搾ったお酒は加熱殺菌後すぐに冷却させ低温で貯蔵しました。火入れでありながらフレッシュな味わいをお楽しみいただけます。この機会に是非お召し上がりください。

◆アルコール分:15%
◆日本酒度:-9~-7
◆原料米:JAS有機栽培米ひとめぼれ(石井稔氏栽培)
◆1.8リットル:税込価格3,630円
◆720ミリリットル:税込価格1,815円

〈生産者紹介〉
石井さんは、1987年から本格的に無農薬栽培に取り組み、試行錯誤を繰り返しながら独自の栽培理論を確立。米の品質を競う「全国米・食味分析鑑定コンクール総合部門」で2001年から5年連続金賞受賞し、初めてダイヤモンド褒賞の永久称号を受賞しました。
その功績が認められNHKプロフェッショナル等、多くのメディアで取り上げられています。

〈一ノ蔵六次産業とは〉
一ノ蔵型六次産業とは、「農業を中心とした新しい蔵元の形」です。地元で育った安心・安全な米作り(第一次産業)、心を込めて醸す良質な酒造り、(第二次産業)、お客様へ本当の美味しさをお届けする販売(第三次産業)。お互いが連携し合い、お酒を味わう方を含めた全ての人が笑顔になれる―そんな産業の在り方を提案していく考え方です。
その考えを具現化して誕生したのが本商品です。原料米は、宮城県の有機栽培の第一人者としてご活躍される白幡晋さん、石井稔さん、それに酒米の理想を追求する一ノ蔵農社の3者が丹精を込めて栽培したお米を使用。酒造りには、30年以上にわたり弊社本社蔵で酒造りに携わる杜氏・門脇豊彦が、それらの特徴を最大限に引き出す酒造りを行います。こだわりのお米を使用し、それらの魅力を最大限に引き出した本品をどうぞお召し上がりください。