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2026.03.25

社長の鈴木がお薦めする今月の一本

蔵だより
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社長の鈴木がお薦めする今月の一本

今回私がお薦めする商品は皆様に愛されてもうじき49年、ご存じ一ノ蔵のロングセラー商品「一ノ蔵無鑑査(むかんさ)本醸造辛口」です。かつて日本酒を「鑑定」という官能評価で格付けする「級別制度」が存在した時代に、一ノ蔵では「良質なお酒をお求めやすく」と願い、優良な品質のお酒をあえて鑑定に出さずに酒税の安い2級酒として販売。「本当に鑑定されるのはお客様自身です」とラベルに明記することで問題提起を行いました。後の級別制度の廃止につながる一石ともなったこの品こそ「一ノ蔵無鑑査本醸造」であります。
お手軽な価格帯ながら様々なお料理とも幅広い相性を示し、また常温、冷や、燗とあらゆる温度帯で違った魅力を見せる当品は、品質本位を貫く一ノ蔵を象徴する一品であり、1992年に級別制度が廃止された後も、その精神を受け継ぎ「無鑑査」の名と「読むラベル」を継続しております。
そんな「無鑑査」の新たな楽しみ方としてご提案したいのが、無鑑査を炭酸水で割った「無鑑査ハイボール」です。
蒸し暑さが増すこれからの季節には正にピッタリ。爽快で軽やかなのに、日本酒の香味もしっかり楽しめる一杯に変身します。ちなみに日本酒と炭酸水は5:5で割るのが私のお薦め。この夏、是非お試しください。
 
 

 
 
一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口