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2022.01.12

燗上がりする酒特集

蔵だより
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燗上がりする酒特集

寒い日に体が温まるお燗酒はいかがでしょうか。
一ノ蔵で「燗上がり」するお酒を集めてみました。是非参考になさって下さい。


おすすめ!「燗上がりするお酒」①

「一ノ蔵 特別純米 樽酒」

樽から注いだあの「樽酒」の香り、味わいをご自宅でもお気軽に味わっていただきたい、という思いを込めて仕込んだ本品は、全国燗酒コンテスト2021の特殊ぬる燗部門(審査温度45℃)において金賞を受賞した、正に「燗上がり」する一品です。
「一ノ蔵特別純米樽酒」は、飲み飽きしない淡麗辛口酒として多くのお客様にご支持いただいている一ノ蔵のスタンダード純米酒「一ノ蔵特別純米酒辛口」を杉樽に一定期間詰め、自然の杉香を移した後、瓶詰めしました。熟成とお米に由来する旨味、杉樽由来の爽やかな香りがバランスよく調和した深い味わい、純米酒らしいほどよい酸味とすっきりしたキレのある喉越しをお楽しみいただけます。洗練されたその味わいは、様々なお料理とも相性の良さを示すと共に、余韻に感じる杉香由来の嫌味の無い渋味と香りが後を引きます。「一ノ蔵特別純米酒辛口」と飲み比べてみるのもいいですね。秋の豊かな味覚と共にお楽しみ下さい。

 

 

◆おすすめ温度:45℃
◆精米歩合:55%
◆アルコール分:15%
◆日本酒度:+1~+3
◆1.8リットル:2,760円(税込価格)
◆720 ミリリットル:1,267円(税込価格)
▶︎商品のご購入はお近くの「日本名門酒会加盟店」またはこちらへ!

 

 

 

 


おすすめ!「燗上がりするお酒」②

「一ノ蔵 特別純米原酒 ふゆみずたんぼ」


「ふゆみずたんぼ」とは、収穫した後の田んぼに水を張ったまま越冬する農法のこと。
水を張った田んぼを渡り鳥がねぐらとすることでリン酸分を多く含む糞を落とし、また、水田に残った藁や稲株はサヤミドロなど藻類の栄養源となり、これが天然の堆肥に変わっていきます。すると、自ら田の力を強めてゆくという天然の仕組みが生まれるのです。本品は、農家・NPO・行政が一体となってこの農法に取り組む、蕪栗沼のある大崎市田尻伸萠(おおさきしたじりしんぽう)地区の「ふゆみずたんぼ」で栽培された有機米「ササニシキ」を贅沢に使って仕込んだ特別純米原酒。こだわりの米から醸されたお酒は、お米の旨味を存分に引き出した、滋味あふれる豊潤で厚みのある味わい。全国燗酒コンテスト2017では、プレミアム燗酒部門(審査温度45℃)で金賞を受賞しております。是非米にこだわる濃醇旨口酒を燗酒でお楽しみ下さい。

 

◆おすすめ温度:45℃
◆精米歩合:55%
◆アルコール分:17%
◆日本酒度:-3~-1
◆1.8リットル箱付:3,922円(税込価格)
◆1.8リットル箱無:3,457円(税込価格)
◆720 ミリリットル箱付:1,987円(税込価格)
◆720 ミリリットル箱無:1,676円(税込価格)
▶︎商品のご購入はお近くの「日本名門酒会加盟店」またはこちらへ!

 

 

 

おすすめ!「燗上がりするお酒」③

「一ノ蔵 無鑑査本醸造甘口」


本品は全国燗酒コンテスト2013「お値打ち熱燗部門」(審査温度50℃〜55℃)において「最高金賞」、2014・2015年には2年連続で金賞受賞、更には世界的権威のあるコンペティション「インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2017」において、本醸造酒の部で最高賞となるトロフィーとグレートバリューアワードと2冠を受賞し世界的にも認められたお酒。2021年2月にこれまでのラベルや商品イメージを一新、300mlの小瓶が加わりました。
本来ならばお酒を徳利などの耐熱容器に移してお燗しますが、こちらの300ml瓶でしたらそのままドボンとお湯につければ楽々お燗酒の出来上がり(やけどにご注意下さい。キンキンに冷えた状態で熱湯につけると瓶が破損する恐れがありますのでご注意下さい)。かさばらないサイズですのでアウトドアでお燗酒を楽しむのにもおすすめです。
キャンプ飯のお供にいかがでしょうか。柔らかで落ち着いた香りと、爽やかでサラリとしたのど越しの一ノ蔵無鑑査本醸造甘口を是非「燗上がり」させてお楽しみ下さい。

◆おすすめ温度:50℃〜55℃
◆精米歩合:65%
◆アルコール分:15%
◆日本酒度:-5~-3
◆1.8 リットル:2,055円(税込価格)
◆720 ミリリットル:912円(税込価格)
◆300 ミリリットル:416円(税込価格)
▶︎『一ノ蔵 無鑑査本醸造甘口』の商品情報はこちら!▶︎商品のご購入はお近くの「日本名門酒会加盟店」またはこちらへ!

 

 

 

<一ノ蔵流お燗のつけ方>

【一ノ蔵流お燗のつけ方① 湯煎の場合】

①お鍋に徳利の高さ7分目のお湯を沸かし、沸騰したら火を止めます。
②お湯の中にお酒の入った徳利を入れ、お湯の熱だけでゆっくり温めます。
※常温のお酒を1合徳利に入れた場合、ぬる燗は2分半程度で出来上がります。

【一ノ蔵流お燗のつけ方② 電子レンジの場合】

①電子レンジ使用可能な300ml入る陶器製のコップや耐熱カップに、
常温のお酒を250ml注ぎ電子レンジへ入れます。
②500Wで1分30秒程度温めます。そうすると45℃程度になります。
取り出した際に、冷たく感じるのであれば、お酒をかき混ぜた後、
更に30秒程度電子レンジで温めてください。
※お燗をつける時は、必ず電子レンジで使用できる容器をご使用下さい。
※温める時の器の形状によって温まり方にムラが出るのでご注意下さい。

【一ノ蔵流お燗のつけ方③ 電気ケトルの場合】

①電気ケトルの電源を入れお湯を沸かします。
②待っている間、ちろりにお酒を入れます。
③お湯が沸いたら蓋を外し、②を入れます。
その際、酒燗計があると、自分好みの温度でお燗が作れるのでおすすめです。
④適温になりましたらお猪口に注いで出来上がり。

※こちらは動画でもご紹介しております。こちらをクリックするとYouTubeにてご覧いただけます