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一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし
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受賞歴
一ノ蔵 純米吟醸 吟のいろは

令和元年に生まれた宮城の酒米「吟のいろは」を100%使用して醸した純米吟醸酒です。 まるで綿花を思わせるふうわりとした甘やかで丸みのある味わい。優しい口当たりと口中に広がる香味をお楽しみください。                  ※「吟のいろは」は宮城県酒造好適米としては「蔵の華」以来約20年ぶりに誕生した新品種です。

精米歩合 50%
アルコール分(ALC) 15%
日本酒度 -2〜±0
720ミリリットル 税込価格 2,310円(10%)
720ミリリットルJANコード 4985926013227
受賞歴
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
常温
熱燗
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
常温
熱燗
宮城県オリジナル 新・酒造好適米「吟のいろは(東北酒218号)」誕生!

「吟のいろは(東北酒218号)」は平成9年にデビューした酒造好適米「蔵の華」に次ぐ、約20年ぶりの2品種目の宮城県オリジナル酒造好適米です。

 

「げんきまる」を母親、「出羽の里」を父親に掛け合わせられ、宮城県に適した酒造好適米「吟のいろは」が誕生しました。

「吟のいろは」は宮城県の気候に合わせて耐冷性、収量性に優れ、大粒で心白発現率が高く、特に眼状心白(心白の形状が眼状)であることが大きな特徴の酒米です。

 

上品で美しい酒質に仕上がることを願い、仙臺藩祖伊達政宗公のご長女・五郎八(いろは)姫にあやかり「いろは」と、吟味した酒造りを表す「吟」から名付けられました。

 

※ 酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)・・・酒造りに適した特別な酒米。

※ 心白・・・米の中心部の「白く不透明な部分」を指します。心白はまるでスポンジのように隙間が多いため、お酒を造るための麹菌が繁殖しやすく良質の麹(こうじ)ができるという特徴があります。

 

 

 

「吟のいろは」には無限の可能性・・・

「きっちり詰まった綿花を解くとふわふわになる。解いた綿が無限に広がっていくようなイメージを造りに生かしたい・・・。まるで綿花を思わせるような“ふうわり”とした甘やかで丸みのある味わい。優しい口当たりの直後に甘みと旨みが一斉に広がり出るようなお酒にしたい。」

綿花の収穫の経験から門脇杜氏がインスピレーションを受け、この酒米への挑戦がスタートしました。

独特の柔らかな米質、「蔵の華」とまた違った性質を持つ酒米への挑戦は持ち得る経験と五感を駆使しての作業が続きます。

「今季の大吟醸の造りよりも手間をかけたかもしれない。それでも宮城で生まれた酒米をこれから全国に広げるために大切に育てていくことが私たちの使命です。心白発現率が高く眼状心白が特徴のこの酒米にはまだまだ無限の可能性が広がっていると思う。酸と甘みの絶妙なバランス、柔らかい味を出せるのも今までの酒米にはない特徴として感じています。」

と語っています。

「一ノ蔵 純米吟醸 吟のいろは」は、綿のようにまるみのある甘さと初めに感じる酸味とが舌の上で融合し、その後に広がる含み香が独特の柔らかさと味わいを奏でます。

サーモンのカルパッチョ、あさりの酒蒸しのようなあっさりとした味付けで素材の味を楽しむ料理とあわせてお楽しみください。

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