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一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし
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受賞歴
【2020年9月3日蔵元出荷開始!】
すっきりとしたキレのある秋酒
一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし

本品のコンセプトは「まるみとまろやかさを併せ持った軽快な味わい」。これを基準に、天候や生育状況によって毎年品質が微妙に異なる原料米の特性を最大限に活かし、蔵人の五感を駆使して醸した生詰め特別純米酒。上品な甘味、後から感じられる苦味とキレ味、軽快で澄んだマスカットのような香りをお楽しみください。

精米歩合 55%
アルコール分 16度
日本酒度 -1〜+1
1.8リットル 税込価格 3,102円
720ミリリットル 税込価格 1,500円
1.8リットルJANコード 4985926144105
720ミリリットルJANコード 4985926144228
要冷蔵 冷やしてお召し上がりください
受賞歴
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
柔らかい
軽快
豊潤
豊潤
キレがある
冷酒
今年の味わいについて杜氏に聞きました

今年の味わいについて、本社蔵総杜氏門脇豊彦に聞いてみました。
門脇)当社ひやおろしのコンセプトは、「まるみとまろやかさを併せ持った軽快な味わい」です。それを基準にして、毎年原料米の特性を考慮しながら製造に着手しています。今回の原料米(蔵の華)は、高温障害など気候変動による影響が少なく、本来の好適米特性を保ちました。
そのおかげでこうじ造りでは、こうじ菌が水分の多い米中心部に向かって繁殖が進み、糖化力の強い米こうじに仕上がりました。また、もろみにおいても、掛米の放冷乾燥時間を十分に取ることができ、冷えて引き締まった掛米を加えられたことで、仕込み温度を例年よりも低く抑え、お米を少しずつ融かしていくことができました。これにより今年の酒質は例年と比べてふくよかでありながらも後味のよいスッキリとした味わいに仕上げられました。
その後の貯蔵管理では、スッキリした味わいに仕上げるように火入れ後に急冷できるネオサーマルタンクを利用して、カラメル臭や熟成香を抑えるようにしました。これにより初秋から楽しめるお酒として仕上げております。

相性の良い料理
本品の香味と相性が良いものがオリーブオイルです。オリーブオイルをふんだんに使った秋ナスとキノコ、海鮮などのアヒージョやしらすとチーズを載せオリーブオイルをたらしたピザとともに「一ノ蔵 特別純米酒 ひやおろし」をどうぞお試しください。

 

 

 

今年のひやおろしについて門脇杜氏が語ります!

▼更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

「ひやおろし」とは?

江戸時代にお酒の貯蔵樽からお店へ売る為の小さな酒樽へ火入れをせずにお酒を移した(卸した)ことを指し、「冷えたままお酒を卸す」略して「冷や卸し」という言葉が生まれたそうです。それが現在では、貯蔵タンクでひと夏越させ、旨味と丸みを増したお酒を加熱殺菌せずに生詰めしたものを指すようになり、秋を代表するお酒の代名詞として定着するようになりました。

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