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【2023年12月12日出荷】一ノ蔵 吟のいろは 特別純米生原酒 にごりさけ
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受賞歴
イチからはじめるイチノクラシリーズ
【2023年12月12日出荷】一ノ蔵 吟のいろは 特別純米生原酒 にごりさけ

一ノ蔵農社産 吟のいろはの新米を100%使用。酵母が生きたまま瓶詰めされるため、炭酸ガスの爽やかな発泡感が楽しめます。香りは穏やかながら、旨味あるなめらかな口当たりに仕上げました。   【数量限定品】

精米歩合 60%
アルコール分 17%
日本酒度 -3〜±0
720ミリリットル 税込価格 1,760円
720ミリリットルJANコード 4985926341122
受賞歴
冷酒
常温
熱燗
冷酒
常温
熱燗
イチからはじめるイチノクラシリーズについて


 
社員の中から中堅、若手の一ノ蔵農社社員、蔵人、営業が主体となり、米作りから酒造りを一貫して行う新プロジェクトが立ち上がりました。
原料米では、宮城県で誕生した品種「吟のいろは」「蔵の華」「トヨニシキ」を栽培に適した自社田を選定、田植え、稲刈りには農社以外の社員も参加し、稲の様子や生育情報をツイッターにて都度公開しています。酒造りでは、2022年7月南部杜氏資格を取得した製造部副杜氏 阿部勝を中心に若手蔵人が主体となって、酒質設計から取り組んでおります。若手のチャレンジにぜひご期待ください。
 

 
 
 
 
 
 

選んだ3つの圃場について

 
今回3品種ありますが、トヨニシキについてはグライ系の土壌を選びまして、吟のいろは、蔵の華は泥炭系の土壌を、松山の須摩屋地区という所と船越地区という所を選んでいます。今回の栽培テーマで千粒重ということで粒の大きい酒米を作ろうということと、割れが少ない酒米を作りたいという所だったので、肥沃な田んぼを全て選んでおります。ちなみに偶然なんですが、全て選んだ田んぼが一ノ蔵社員からお借りしているたんぼという、そういった田んぼを選びました。
 
 
 
 
 
 

その3つの品種ぞれぞれ栽培で意識したことは?

吟のいろはと蔵の華については、酒造好適米ということでお酒専用の米ですが粒が非常に大きいという特性があります。更に吟のいろはについては心白というものが発現するお米ですので、発現率を上げるためには肥沃な土地が大事です。しかし、肥沃な土地だとただ栄養がありすぎることによって稲が倒れてしまったり、そういったリスクがありますのでなるべく最初に入れる肥料を少なめにして生育途中の稲の状況を見て、追肥という後から肥料を追加する作業をします。手間になるのであんまりやる人は少ないですけど、手を掛けてやろうということで追肥を行いました。トヨニシキについては胴割れが非常にしやすい品種という特性がありますので、なおさら今回は40%の高精白の純米大吟醸に使用するということなので、胴割れしないようにかなり意識していました。具体的には胴割れ率を減らすというので、ケイ酸質といわれる資材面ですこし工夫をしているのと、胴割れの原因の一つが夏場の異常高温です。最近はものすごい夏場が暑い年が多いので、その辺に注意して栽培をしています。我々稲が生育しやすい環境を整えてあげるということが大事ですので栽培管理では気を付けています。
 
 

 
 
▶イチからはじめるイチノクラシリーズ~田植え編~の紹介動画はこちらから

 
 
▶イチからはじめるイチノクラシリーズ~農社の目指す未来~の紹介動画はこちらから

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▶イチからはじめるイチノクラシリーズ~新シリーズへの想い編~の紹介動画はこちらから

 
 

ご購入者様の声
日本酒講座参加者様
日本酒講座参加者様
 

酸味が印象的でした。すっきりしつつもコクがあり、とても良かったです。

日本酒講座参加者様
日本酒講座参加者様
 

にごり酒を飲んだことが無い人でも飲みやすい口当たりの良いお酒だと思いました。是非、まわりにすすめたいお酒です。美味しかったです。