イチからはじめるイチノクラシリーズについて
酒蔵の未来を担う各部署の社員が中心となり、イチからお酒を作るプロジェクト。
原料米では、宮城県で誕生した品種「吟のいろは」「蔵の華」「トヨニシキ」を栽培に適した自社田を選定、田植え、稲刈りには農社以外の社員も参加し、稲の様子や生育情報をツイッターにて都度公開しています。酒造りでは、2022年7月南部杜氏資格を取得した製造部副杜氏 阿部勝を中心に若手蔵人が主体となって、酒質設計から取り組んでおります。若手のチャレンジにぜひご期待ください。



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| 受賞歴 |
軽快でフレッシュ感あふれるすがすがしい芳香。やわらかく、さらりとした口あたりの中に、原料米の「吟のいろは」の豊かな味わいが感じられ、若々しく新鮮な香味で余韻を楽しめる特別純米酒です。多くの人に受け入れられる綺麗な辛口タイプに仕上がりました。
| 精米歩合 | 55% |
| アルコール分 | 15% |
| 720ミリリットル | 税込価格 1,760円 |
| 720ミリリットルJANコード | 4985926341627 |
| 受賞歴 |
酒蔵の未来を担う各部署の社員が中心となり、イチからお酒を作るプロジェクト。
原料米では、宮城県で誕生した品種「吟のいろは」「蔵の華」「トヨニシキ」を栽培に適した自社田を選定、田植え、稲刈りには農社以外の社員も参加し、稲の様子や生育情報をツイッターにて都度公開しています。酒造りでは、2022年7月南部杜氏資格を取得した製造部副杜氏 阿部勝を中心に若手蔵人が主体となって、酒質設計から取り組んでおります。若手のチャレンジにぜひご期待ください。



吟のいろはは、酒造好適米ということでお酒専用の米ですが粒が非常に大きいという特性があります。更に吟のいろはについては心白というものが発現するお米ですので、発現率を上げるためには肥沃な土地が大事です。しかし、肥沃な土地だとただ栄養がありすぎることによって稲が倒れてしまったり、そういったリスクがありますのでなるべく最初に入れる肥料を少なめにして生育途中の稲の状況を見て、追肥という後から肥料を追加する作業をします。手間になるのであんまりやる人は少ないですけど、手を掛けてやろうということで追肥を行いました。我々稲が生育しやすい環境を整えてあげるということが大事ですので栽培管理では気を付けています。

