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2020.02.17

「3.11未来へつなぐバトン」2月19日出荷開始!

蔵元出荷情報
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「3.11未来へつなぐバトン」2月19日出荷開始!

本社蔵のある大崎市は2011年3月11日東日本大震災では震度6強、4月7日最大余震では震度6弱と未曾有の大震災に遭遇しました。

震災直後は酒造りの見通しも立たず、社員全員が不安を抱いていた中、宮城県内外から物心両面での温かいご支援を賜りました。

これを心の支えとして、弊社は早い時点から前へ一歩を踏み出すことが出来ました。

皆様から賜ったご恩に少しでも報いたい、被災した者同志が共に手を取り、助け合いながら前に踏み出していきたいという想いから、社内議論を重ね、本業である醸造発酵による支援プロジェクト「未来へつなぐバトン醸造発酵で子どもたちを救おうプロジェクト」を2011年12月に発足しました。

本プロジェクトは、宮城県産米を使用した商品『3.11未来へつなぐバトン』を販売し、その弊社蔵出荷金額(弊社売上金)全額を、東日本大震災で被災された子どもたちの継続したケアを目的とした基金団体「ハタチ基金」へ寄付する活動です。

震災当時0歳だった子どもがハタチを迎える日まで、弊社は継続支援して参ります。

 

 

 

<プロジェクト名について>

震災直後から県内外から物心両面に渡るご恩を賜りました。皆様から賜ったご恩を「バトン」に見立て、日本の将来を背負う子どもたちへこのバトンを渡し、更に次の方々へつないで欲しいという一ノ蔵グループ全社員の願いが込められております。

 

<寄付先情報>

ハタチ基金とは、「東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで」をコンセプトに、被災地の子どもたちのサポートを継続的に行う期限付きの基金です。

ハタチ基金公式HP http://www.hatachikikin.com/about.html

 

 

 

 

 

【支援事業風景】被災地域から引っ越してきた家庭の多い仙台では、困窮世帯の中高生を対象に居場所型の学習スペース「Sりびんぐ」を開催。学習指導、軽食提供のほか、芋煮会・合宿研修などの体験活動を行なっています。

 

<一ノ蔵特別純米原酒 3.11未来へつなぐバトン>

[原材料名]米(宮城県産)、米こうじ(宮城県産米)

[原料米]特別栽培米蔵の華

[栽培者]松山町酒米研究会

[精米歩合]60%

[アルコール度]17度

[価 格]1.8L…税込価格3,300円、720ml…税込価格1,650円

 

▶︎宮城県外のお取り扱い店はこちらをクリックしてください(日本名門酒会のホームページへ移動)。

▶︎商品紹介はこちらをクリックしてください。

▶︎寄付金贈呈のご報告はこちらのページよりご覧いただけます。

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