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すず音という愛らしい名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が鈴の音を奏でている
ようであることから名付けられました。口の中でぷちぷちと優しくはじける泡は、
シャンパンと同じ瓶内発酵によって生まれる自然の炭酸ガスによるもの。
お米の優しい味わいの中に、柔らかな甘酸っぱさが口中に広がります。アルコール分も低く、
普段はあまりお酒を飲まない方にも喜ばれるスパークリング清酒です。乾杯にはもちろん、
カクテルベースやデザート酒としても、一味違った日本酒の飲み方を味わってください。

期間限定出荷中!
<すず音20周年記念ボトル>

すず音発売20周年を記念して11月1日からスペシャルボトルを出荷しております。
記念ボトルには、1本に20の名前があり、5パターンで100名の女性の名前が記載されています。
ご自分、ご家族、ご友人の名前を見つけたら一緒に乾杯してみてはいかがでしょうか。

一ノ蔵発泡清酒すず音
すず音誕生のきっかけ

すず音誕生のきっかけ

今では一般的となったスパークリング日本酒ですが、「すず音」はそのパイオニアともいうべき存在です。開発の発端は1982年に遡ります。創業者の一人である鈴木和郎(3代目社長)はヨーロッパへ視察旅行に向かいます。パリを訪れると、そこで話題となっていたベルギーのビール、ランビックと出会います。その味わいは、酸味と香りが高いが泡立ちは穏やか。それはまるでワインを彷彿とさせるビールであり、日本人のビールのイメージを覆すものでした。更に、オーストリアのウィーンでは、ぶどう栽培農家が営む居酒屋でホイリゲと出会います。それは醪をしぼったばかりの白ワインで微量の炭酸ガスを含み、取っ手の付いた小型のジョッキで、まるでビールのようにグビグビと楽しむ様子に衝撃を受けたのでした。これらの体験をつうじて、「ビールとワインの間にはすでに垣根はないが、日本酒はまだまだ一口飲めば日本酒と分かる。日本酒もワインやビールと同じ醸造酒なのだから、固定観念にとらわれないもっと多様な造り方、飲み方があってもおかしくない」と強く感じ、帰国後これらの体験から生まれたアイデアもとに、予てより懇意にしていた勇心酒造株式会社の徳山孝社長ともに「ひめぜん」に代表される日本酒らしくない低アルコール酒の開発が始まりました。

1998年7月8日、「すず音誕生」

「ひめぜん」(1988年発売)の開発によって低アルコールタイプの日本酒製造に関するノウハウが確立されると、さらに発酵による炭酸ガスによって発泡感を持たせるための開発が始まります。そして、1998年遂に「すず音」が誕生します。当時は今よりも品質管理が難しかったこともあり、取り扱っていただける酒販店様は、宮城県内でもわずか1店舗、全国を回ってようやく20店舗を集めるのが精一杯というスタートでした。
翌年、テレビの人気番組で「すず音」が取り上げられると一躍注目を浴びることとなり、そこからすず音の躍進が始まりました。その後も様々な酒質の向上を図ると同時に、「すず音」シリーズとしてラインナップも充実していきます。

1998年7月8日、「すず音誕生」
「すず音」のネーミングの由来

「すず音」のネーミングの由来

シャンパンのグラスから立ち上る「チリチリチリ…」という音は
「エンジェルのささやき」と例えられますが、
立ち上るきめ細やかな泡立ちが涼しげで鈴の音を連想させることから「すず音」と命名しました。

安定した品質

「すず音」の生命線は何といっても安定した酒質です。特に瓶内二次発酵(※1)によってもたらされる炭酸ガスは、爽やかで心地よい刺激を与えてくれます。そのため瓶内二次発酵を止めるタイミングの見極めが重要です。発売当初は手本となるデータもなかったことから、全てが手探りの状態でしたが、現在はノウハウも確立し、品質も安定しています。
(※1)瓶内二次発酵とは…酵母はアルコール発酵する際に炭酸ガスを同時に生成する性質があります。これを利用して瓶内で発酵させ炭酸ガスを閉じ込める方法です。「すず音」の製造方法は一ノ蔵の製法特許(特許番号3337189号)です。酵母由来の炭酸ガスのため、泡立ちがきめ細かく調和した味わいが特徴です。

<祝20週年>皆様のご愛顧に感謝
おかげさまで「すず音」は20周年を迎えることができました。
20周年を記念して皆さまにも喜んでいただけるような様々な企画をご準備しております。
随時、HPやSNS、メールマガジンにて配信していきますので、ぜひお楽しみに♪
一ノ蔵公式SNSはこちら
すず音 その気品ある優しい味わい
一ノ蔵発泡清酒 すず音

グラスに注ぐと淡雪色の中に、細かく涼しげな泡が立ち上る、発泡性の低アルコール酒です。口当たりなめらかでシャンパンのような喉ごしは女性におすすめのお酒です。

◆アルコール分:5%

◆300ミリリットル:741円+税

<受賞歴>

・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012・

   2013・2014「スパークリングSAKE部門」
   史上初!3年連続最高金賞受賞

すず音 ピンクに咲く
一ノ蔵 花めくすず音
期間・数量限定品

すず音に、地元宮城県産の黒豆と紫黒米から抽出した色素で、可憐なピンク色に仕上げました。

心和む優しい香り、シルクのようななめらかな飲み心地をお楽しみください。

◆アルコール分:4.5%以上5.4%以下

◆300ミリリットル:845円+税

HAPPYを見つけよう♪
一ノ蔵 幸せの黄色いすず音
期間・数量限定品

すず音をベースに、紅花の花弁から抽出した色素で、やさしいミモザイエローのお酒に仕上げました。

もしかしたら、ボトルデザインのどこかに、四つ葉のクローバーをくわえたツバメがいるかもしれません。見つけたら何かいいことあるかも♪

◆アルコール分:4.5%以上5.4%以下

◆300ミリリットル:845円+税

すず音の正しい開栓方法

すず音は低アルコールの残糖分を瓶内二次発酵させ、炭酸ガスを閉じ込めたお酒。
つまり、よく見えない底の部分には「にごり成分」が沈殿しています。
そこで、ここでは知っているようで良く知らないすず音の開栓方法をご紹介します。

すず音の正しい開栓方法
蔵元からのお願い

「すず音」はとてもデリケートなお酒です。保管は冷蔵庫でお願いします。
「発泡清酒すず音」、「花めくすず音」及び「幸せの黄色いすず音」は、温度や光の影響を受けやすい、とてもデリケートなお酒です。お求めになりましたら冷蔵庫で保管いただき、なるべく早くお飲みください。本当のすず音の美味しさであるフレッシュでマイルドな風味を味わっていただくためにも、是非守っていただきたいお願いです。

フレッシュな味わいを楽しめる期間
すず音はキャップのてんめんに日付を表記しております。
瓶内二次発酵のため瓶詰めした時期
<仕上>瓶内二次発酵から熟成期間を経て商品として仕上げた時期
※「仕上」日は賞味期限を示すものではありません。「仕上」日からなるべく1ヶ月以内にお召し上がり頂くことをおすすめ致します。

すず音カクテルレシピ

すず音シャインマスカット

<材料:1人分>

●一ノ蔵発泡清酒すず音……80ml

●シャインマスカット…………2~3粒(量はお好みで)

<作り方>
①シャインマスカットを冷凍庫に入れ凍結させる(マイナス15℃の冷凍庫でおよそ2時間)。
②①を食べやすいようにピック等に刺してグラスに入れ、すず音を注いで出来上がり。

新日本酒カクテル一服−IPPUKU-

<材料:1人分>

●一ノ蔵発泡清酒すず音……50ml

●一ノ蔵ひめぜん……………10ml

●抹茶………………………茶杓1/3

●ウンダーベルグ……………3滴

●ジン………………………適宜(香り付け程度)

<作り方>
①常温のひめぜんに、抹茶、ウンダーベルグ、ジンを加え、茶筅でよく点てる。
②最後によく冷えた「一ノ蔵発泡清酒すず音」を加え、さっと茶筅で整え出来上がり。
 泡が豊かなうちに召し上がれ。